エクアドルの養護学校で働く教員のブログです


by hirune007

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SAYONARA ECUADOR

f0204553_21352821.jpg3月21日、1年9ヶ月のエクアドルでの生活を終え、帰国しました。
ホームステイ先の家族との最後の夜は、親戚が集まってのお別れパーティ。この家族とお別れするのは、本当に悲しかった・・・。
エクアドルを発つ前日には、家族が遠い首都まで駆けつけてくれました。本当に、「人」に恵まれたエクアドル生活でした。f0204553_21354562.jpgf0204553_21355942.jpg
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by hirune007 | 2011-03-27 21:36

SAYONARA Cuenca

f0204553_14131796.jpgf0204553_14134147.jpg帰国の日が2週間後に迫ってきました。木曜日から3日間、エクアドルに来たばかりの頃に暮らしたCuenca(クエンカ)に行ってきました。ここでは、1ヶ月間ホームステイをし、スペイン語の語学学校に通いました。



f0204553_14124666.jpg着いた日は、語学学校の先生たちに「さよなら」の挨拶をしに行きました。1年8ヶ月前にここに毎日通っていました。その頃は、スペイン語がまだまだよくわからなくて、でも、授業がとっても楽しかったのを思い出します。



f0204553_1417618.jpgホームステイ先の家族にも挨拶に行きました。本当に優しい家族で、この家族のおかげでエクアドルが大好きになりました。当時2歳だった次男夫婦の子どもはもう4歳になって私より、スペイン語ペラペラでちょっとショック。でも、私のことを覚えていてくれて嬉しかったです。



クエンカはさすが世界遺産に登録されているだけあって、本当にステキな街です。またいつかエクアドルに来ることがあったらぜひ訪ねたいと思います。
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by hirune007 | 2011-03-06 14:26
 f0204553_13525943.jpg学校での授業が終わってもうだいぶ経ちますが、今日はこの1年8ヶ月の活動の報告をするために、エルグアボ市の教育委員会に1人で行ってきました。
 私の活動した学校は国立の養護学校なので、私自身は市の教育委員会はあまり関わりがなかったのですが、ここで働く人(Supervisor 日本語で何て言うのかわかりません。直訳すると監督)には5月に行った社会福祉部会でもだいぶお世話になったので、ご挨拶も兼ねて・・・。
 私の働いていた学校は、来年度からはバナナ農園からの寄付もなくなってしまうので、教員が1人減る予定なのです。さらに、私ももう日本に帰るので、本当に人手不足になってしまいます。教員達の給料は1ヶ月たったの150ドルで、働きたいという人は全くいない状況です。さらに、国から派遣される障害児教育の専門知識を持った教員もなかなか働きたがりません。今年度も3人の早期教育の先生が派遣されてきたのですが、みんな1週間足らずでやめていきました。いろいろな原因があるのですが、教育委員会の人も状況はよくわかってくれていました。
 f0204553_13533294.jpgここで働く人たちは、元通常学校の教員だった人たちで、障害児教育については、あまり詳しくないのですが、私のプレゼンを本当に熱心に聞いてくれて、ありがたかったです。そして「来年はもっと学校訪問をして、しっかり様子を見るからね」と約束してくれました。私も「ぜひ、ご支援をよろしく」とお願いし、記念撮影。
 前から教育委員会を訪問したいと思っていてなかなかできなかったのですが、勇気を持って行ってよかったです。
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by hirune007 | 2011-03-02 13:54